元祖マトリョーシカの復刻版

復刻1
マトリョーシカが世に広まるようになったには、1980年のパリ万博の時。
これは「ロシア館」で展示された8体のマトリョーシカを忠実に再現した復刻版です。
万博では、マトリョーシカは大人気。予約が殺到したそうです。



復刻2

★パリ万博当時と同じ形の白木を使い、絵付け、色味、つや加減など、
忠実に再現されています。
つや出しには蜜蝋が使われていて、独特の懐かしい色合いに^^
白木と蜜蝋のとてもいい香りがします。
アイテムは左から順に、
鶏→籠→鎌→スープ(?)→トング(?)→人形→なし→なし
サイズは一番大きいもので18.5cm
小さいもので約1.5cmぐらいです。

復刻3.JPG

★後ろ姿もレトロな質感と色味です。
大きい方から3体目ですが、
中心に木の目のような部分があります。
これも味があっていいですね。

 

復刻4.JPG

★前半の4体のアップです。

復刻5

★こちらが後半の4体。
前半の4体と、後半の4体では線のタッチや、色味や柄が違うと思いませんか?

 

復刻7

★一番大きいマトリョーシカの裏には制作者さんの顔とサインがありました。
おそらく前半と後半は違う方が担当されているのでしょう。
復刻版とはいえ、手作りですから同じものは作れません。
ここがマトリョーシカの醍醐味ですね^^

復刻6

★なんだか木の年輪を思わせるように、ぎっしりと詰まってました。
とても丁寧な作りです。
【追記です】
サイトを見ていただいた雑貨のアトリエ・La moda de Gayaさんから情報をいただきました。
復刻版マトリョーシカの底にある写真とサインは
人気のマトリョーシカ作家のセルゲイ・コブロフさんとそのアトリエの方の物だそうです。
情報提供ありがとうございました!!